処女の微熱


<内容紹介> 「あったかくてぽかぽかして…とってもしあわせです♪」 ――学園の隠れマドンナ、古湊小雪を神聖視し、 水泳の授業でたっぷりその目に焼き付ける男、菅原。
しかし古湊もまた、密かに想っていた菅原の水着で自慰行為をするエロ女であった!
憧れの美少女と勢いのまま破竹の変態性春へ突入する 『処女の微熱は陽熱至極。』シリーズほか、 恋するオトメの可愛さと卑猥さタップリ混ぜ込んだ全7編を収録!
『露凝りて白色』 「今ね…入れただけでイっちゃった♪」 部活と勉強、それぞれで挫折した健介と紗花は、 放課後の教室で隠れてえっちする性春の共犯者。
互いの傷を舐め合うようにえっちを楽しんでいるうち、 逃げた先のその場所が特別なものになっていく。
『兎角浮世はママならぬ。』 うだつのあがらない棋士・小鳥遊のことを幼少のころより慕っている妹弟子・雲雀ちゃん。
彼が鬱々としたメンタルに堕ちると、雲雀ちゃんの究極甘やかしモードが発動する!
そしてその究極の一手とは…そう…「かぞくをつくる」こと…!
「まちにぃのいい所もだめな所もぜーんぶまとめてあいしてあげるから…♪」 『苺のクリシェに小夜曲を。』 実家の楽器店でバイトするアツコは焦っていた。
妹のように思っていた親友が、いつのまにか初体験を済ませていたのだ…。
私はまだなにも知らないけれど、好きな人はいる。
だから… 「はじめてスキになった人と…えっち、したい」 <その他収録作品> 処女の微熱は陽熱至極。
~処暑~ 禁書庫の夢魔 三叉路から向こう側 ※こちらの商品は配送の都合上、発売日後のお届けとなります。
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